銀行券とは区別していた。 紙幣・貨幣

貨幣・「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保存」の機能を持ったモノである。かつて貨幣は本位貨幣を指す言葉であり、銀行券とは区別していた。

現在の日本の通貨法においても補助貨幣としての硬貨を指し、紙幣とは区別している。

しかし慣習的な用法として貨幣と紙幣をあわせた通貨を貨幣と呼ぶことがある。

経済学の中では貨幣という用語は、銀行の当座預金や普通預金などの預金通貨や、定期預金などの準通貨を含むより広い意味で用いられることが多い。

update:2010年02月19日